一応個人用ですが プログラミングの参考まにしてください
windows
用途 あくまでも一般的な使い道
音声を圧縮して持ち上げるエフェクター
小さな音を大きく 大きな音を抑えて平均の音量にしてそのまま持ち上げる
ノイズを避けて平均して大きな音にそんな感じ
下のLINKからダウンロードしてご利用できます。
配布ZIPを公開しました。downloadVoice Compressor 0.1.4 — Windows x64
コンプレッサーGitHub obs-voice-compressor_download_LINK
ダウンロード

OBSに直接組み込む音声フィルター型コンプレッサーです。Windows x64 / OBS Studio 32.2.2向けとして作られていて、OBSの
音声ミキサー → マイク → フィルタ → + → Voice Compressor
から使う設計になっています。GitHub
現在の 0.1.4 では、しきい値、圧縮比、Attack、Release、Knee、出力ゲイン、原音とのMix、低域に対する圧縮反応の抑制などを調整できます。さらに入力ピーク・出力ピーク・GAIN REDUCTIONを表示するライブメーターもあります。
obslink
0.1.4では「使い方・ヘルプ」ボタンと各設定のマウス説明を追加しました。 設定名を初めて使う人向けに変更しましたが、保存済みの設定値は引き継がれます。
0.1.3ではライブメーターを最前面表示にし、OBSのパラメーターを操作しても隠れないようにしました。 メーターは他の通常ウィンドウより前面に表示されます。不要なときは最小化または閉じてください。
0.1.1では、プリセットボタンの処理中に設定画面を再構築していた不具合を修正しました。 旧版を利用中の場合はOBSを終了し、この版の Install.cmd で上書きしてから再起動してください。 フィルターIDと設定項目は同じなので、保存済み設定を引き継げます。
Windows x64 / OBS Studio 32.2.2向けの音声フィルタープラグインです。 VSTではなく、OBSの「音声フィルタ」に直接追加します。
- ZIPをフォルダーにすべて展開します。
- OBSを終了します。
Install.cmdをダブルクリックし、Windowsの管理者権限確認を許可します。- OBSを開き、音声ミキサーのマイクのメニューから「フィルタ」を開きます。
- 音声フィルタの「+」から Voice Compressor(音声コンプレッサー) を選びます。
インストール先は C:\ProgramData\obs-studio\plugins\voice-compressor です。 手動の場合は package 内の voice-compressor フォルダーを、同じ plugins フォルダーへコピーします。 既存版がある場合、インストーラーは C:\ProgramData\obs-studio\voice-compressor-backups にバックアップします。 ポータブル版OBS・ARM64版はこの導入手順の対象外です。
削除する場合はOBSを終了し、上記の voice-compressor フォルダーだけを削除します。 本ZIPにはソースコードも含まれるので、配布時にはZIP全体を渡してください。
「プリセット:自然な声」から始めます。「ライブメーターを開く」を押し、普段の声で話します。 大きめの声で GAIN REDUCTION が3~6 dB程度になるよう、圧縮を始める音量を調整します。 小さい音量のマイクでは、圧縮を始める音量をさらに下げないと圧縮されません。 処理後の音量は初期値0 dB。必要な分だけ上げ、OUTPUTが0 dBFSに達しないようにします。 比較するときはOBSのフィルタの目のアイコンで有効・無効を切り替えます。
| 設定 | 役割 |
|---|---|
| 圧縮を始める音量 | 圧縮を始める入力音量 |
| 音を抑える強さ | しきい値を超えた音量の圧縮比 |
| 抑え始める速さ | 圧縮がかかる速さ |
| 元に戻る速さ | 圧縮が戻る速さ |
| 効き始めのなめらかさ | 圧縮開始付近のなめらかさ |
| 処理後の音量 | 処理音だけの音量補正 |
| 処理音を混ぜる割合 | 原音と圧縮音を混ぜる割合。100%が圧縮音のみ |
| 低音への反応を抑える | 低音で過剰に圧縮されるのを抑える。音そのものの低音は削らない |
左右・各チャンネルで同じ圧縮量を使い、音像の偏りを抑えます。最大8チャンネル対応。 メーターは入力ピーク・出力ピーク・圧縮量を表示し、約30回/秒で更新します。 設定画面とメーターは日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)に対応しています。 OBSの「設定 → 一般 → 言語」で言語を選び、OBSを再起動すると切り替わります。 すでに追加したフィルターの名前はOBSに保存されているため、自動では変わりません。必要なら名前を変更してください。 プリセットは全設定を置き換えます。処理後の音量はどちらのプリセットも0 dBです。
- 先読みなしのピーク型コンプレッサーです。急な大音量を完全に止めるリミッターではありません。
- 必要なら、このフィルターの後ろにOBS標準のリミッターを追加してください。
- 自動音量補正、外部サイドチェイン、独自プリセット保存は未搭載。設定はOBSが保存します。
- OBS 32.2.2の実ライブラリを使ったテストに合格。通常のOBS画面でのマイク試聴・長時間配信は未検証です。
- インストーラー自体の実行は未実施です。署名・Microsoft Store用パッケージ・Store審査は未対応です。
自作コードは src、テストは tests、翻訳は data/locale にあります。 使用したOBS 32.2.2の公式ヘッダーを vendor/obs-sdk に同梱しています。 Windows x64、Python 3.10以降、Zig 0.14.1、OBS Studio 32.2.2で、以下を実行します。
python build.py --zig C:\tools\zig\zig.exe --testOBSが標準の場所にない場合は --obs "D:\Apps\obs-studio" を付けます。 Zigは https://ziglang.org/download/ から入手できます。 OBSのインポートライブラリはインストール済みの obs.dll のエクスポートから生成します。 成果物は package/voice-compressor に出力します。OBS本体のDLLは同梱しません。 --test はテスト用メーターを短時間開きます。ビルド用フォルダーに画像とテスト実行ファイルを出力します。
このプラグインは GPL-2.0-or-later です。本文は LICENSE を参照してください。 販売可能ですが、配布時は対応する完全なソースコードとビルド用ファイルを提供し、GPLの条件を守ってください。 受け取った人はGPLに従って改造・再配布できます。OBSプロジェクトの公式製品ではありません。 同梱したOBSヘッダーと、ビルドに使うランタイムの著作権・ライセンスについては licenses を参照してください。





